校長あいさつ

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 本校は、明治7年1月に「原の郷小学校」が瑠璃光寺を校舎として創設、明治8年9月に「東方小学校」が全久院を校舎として創設、明治18年8月に前記2校を合併し、「幡羅郷小学校」を設置し、起源となっています。その後「幡羅尋常小学校、幡羅尋常高等小学校、幡羅国民学校、幡羅村立幡羅小学校」と改称の変遷をへて、昭和30年の町村合併により、深谷市立幡羅小学校となりました。 
 深谷市の東に位置し、昔ながらの田園地域の面影はあるが、新興の住宅地域が急速に広がっており、教育に対する保護者・地域の期待や関心は非常に高く、強いです。学校規模は、児童数575名、20学級(内特別支援学級2)、職員数41名の中規模校です。
 平成13・14年度には、文部科学省「次世代ITを活用した未来型教育研究開発事業」参加協力校として、情報教育の研究推進を図ってきました。豊かな環境を生かし、草花を育てる体験やIT化に基づく読書活動を推進し、平成15年4月には、文部科学省より「読書活動優秀実践校」として表彰されました。
 平成17・18年度、深谷市教育委員会の委嘱を受け、「自ら学び、こころ豊かでたくましく生きる児童の育成 −進んで学習し、わかる・できる喜びにあふれる指導法の研究−」を研究課題に、取り組んできました。
 平成20年度より「児童理解を深めた指導法の研究 −個に応じた教育的支援の充実−」を研究課題に、学力を伸す総合推進事業・学力向上研究校の指定を受け、研究に取り組んできました。平成21年11月5日には、これまでの研究成果を発表しました。本年度もよろしくお願い致します。


                                      深谷市立幡羅小学校 校長 吉井 恵美子